「銀河英雄伝説 Die Neue These」第九話についてつぶやきたくなった

今回は、同盟軍の政府中枢である評議会のメンツが出てきます。
とりあえず11人いて、一般的な良識があると思われるのが二人だけに見えますね。
後の8人はこのままの勢いで帝国領に攻め込みましょうといってます。
わが萌えキャラのヨブたんことヨブ=トリューニヒトはどちらでもないです。

結局多数決で帝国軍への侵攻が決まってしまいました。
軍人が趨勢を決めてはいけないという建前なのですが、かといって政治屋の先生方がこうもさくっと軍事に介入してもいいのかと誰もが思うところですよね。
っていうか、軍隊側が拒否すればそれで済むはずなのにそれをしないというのは、ただの職務放棄ではないでしょうか。
民事と軍事代表がきっちり話し合えばいいのに、それすらしないのはちょっとねえ。

でも同盟のモデルの国って軍事独裁政権で国父様のでっかい銅像が立ってて何でもないです。

侵攻に賛成した8人の皆さんは、まるでカルト教団の信者であるかのように「正義の戦い」なんて恥ずかしいセリフを平気で議会で言える人たちだというのがポイントですね。 そしてそれを示唆するかのように、ヤン様とユリアンはその日の夜にハイネセンの空遠くに輝く青い星を見つけます。
その星の名が明らかになるのは、ノイエでは何年後になるのでしょうね。 それまできっちりアニメ化、がんばってください!

おしまい!http://www.igroupcal.com/category17/unaji.html

「あなたには帰る家がある」のドラマが最終回でした

毎週、楽しみにしていたドラマ「あなたには帰る家がある」が最終回でした。毎回、予想をはるかに上回る展開で、目が離せませんでした。長年連れ添った夫婦のリアルが伝わってきて、不倫ドラマなのに終わりは爽快な気持ちになりました。夫婦って、一緒にいるといらいらするし、邪魔だと思うときもあるけれど、もしも本当に離婚して、他人になってしまったら、さびしくて仕方ないのだろうと思います。離婚した伴侶が、他の女性と結婚や交際をしていたとしたら、気になって仕方が無いと思います。

このドラマを通じて、いろいろと考えた人も少なくないのかも知れません。茄子田先生の男気が本当に好きです。こんな人がリアルにいたら、とても素敵です。一途に何があっても一緒にいたいという姿勢、家族のことを第一に考えているところなど本当に理想的です。

私も自分の旦那さんを大事に出来ていないところがあるので、反省しました。浮気されないように頑張ろうと思います。本日の献立は、凝ったものにしようかな。http://www.tmtracking1.com/knowhow/aisatu.html